坂口芳貞さんが亡くられたと悲報が入ってきましたね。
坂口さんと言えば、いまも上映されているスターウォーズ4でダース・ベイダーの声を担当し「ショーションクの空に」でモーガンフリーマンの声を担当した声優さんですね。
そんな坂口芳貞さんのwiki風経歴がヤバい!や若い頃の画像や妻(嫁)息子について紹介していきたいと思います。
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坂口芳貞のwiki風経歴がやばい!
坂口芳貞さんは1939年10月2日に東京府(現:東京都)に生まれました。
今日の活躍は俳優、演出家、声優として幅広く知られていますね。
北海道大学文学部文学座卒業、留年や浪人をしていなければ1961年に卒業されていますね。
1963年には文学座付属演劇研究所に第3期生として入所。
1967年には劇団の座員となり、テレビドラマや舞台などで活動。
2011年から文学座付属演劇研究所所長。
桜美林大学総合文学群教授を務め、名誉教授まで務めました。
大河の出演回数がスゴイですね。主役ではないですが欠かせないスパイスだったんでしょうね。
そうでなければ、多くの俳優が目指す大河ドラマへこんなにも多く出演することはできません。
出演した大河ドラマ一覧
“春の坂道(1971年) – 孫右衛門
国盗り物語(1973年) – 鳥居元忠
勝海舟(1974年) – 郡司千左衛門
黄金の日日(1978年) – 組頭
草燃える(1979年) – 紀行景
獅子の時代(1980年) – 弁士
翔ぶが如く(1990年) – 関勇徳
八代将軍吉宗(1995年) – 小笠原長重
葵 徳川三代(2000年) – 中村一氏
功名が辻(2006年) – 村長
軍師官兵衛(2014年) 参照元:wiki引用”
がんの進行は早いって言いますからね、6年前の軍師官兵衛に出演していたなんて驚きです。
2018年には、アニメ“バキ”のストライダムの声を担当されました。
これ以外にもドラマ、舞台、映画、アテレコ、劇場アニメ、アニメ、ラジオドラマ、ナレーション、NHKのボイスオーバーで活躍されました。
身長は175cmと80歳の年代としては高身長だったのではないでしょうか?
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坂口芳貞の若い頃の画像!
坂口芳貞さんは声優ということが関係しているのでしょう。
若いことの画像が見つかりませんでした。
おそらく最近の画像かと思いますが、坂口芳貞さんの画像を紹介いたします。

いい笑顔をされていますね。


この2枚に関してはがんが進行していた時期のでしょうか?頬がこけています。



坂口芳貞の嫁(妻)や息子について
坂口芳貞さんの嫁(妻)は坂口玲子(れいこ)さんです。
職業は、翻訳家をやられており、2015年11月17日に子宮がんにより75歳で先に天国へ旅立たれています。
5年前ということですので坂口芳貞さんとは同い年だったんでしょう。
お子さんもおひとりいました。
長男の名前は芳輝(よしてる)さんです。
札幌座 棲家(すみか)という2019年10月公開の演劇の紹介文にて
“翻訳家だった奥様、玲子さんがお亡くなりになったのが2015年の秋でした。二子玉川でお一人で暮らす坂口さんが、私が札幌で演出するこんな作品に出演してくれるだろうか?それだけが不安でしたが、坂口さんは快諾してくださいました”
と書かれており、坂口芳貞さんと坂口芳輝さんは一緒に住まわれていなかったことが伺えますね。
玲子さん、芳輝さんの写真はありませんでした。
世間の方々の声
“他作品でもその容易に真似できない個性を発揮されていましたが、モーガン・フリーマン氏の吹き替えといったらこの方(ブルべイカー等ブレイク前の作品ではシュワちゃんの吹き替え等で有名な玄田哲章氏が吹き替えだった事もあって、坂口氏もそのブルベイカーでは別の俳優さんを吹き替えられたけど)でしたが、つくづく残念です。”
“モーガン・フリーマンの専属声優であり、それ以外は誰の演じられないレジェンドです。アニメも数本やられていて、るろうに剣心の大久保利通役も素晴らしかったです。大変残念です。ご冥福をお祈り致します。”
“モーガンさんも知らないし、この方もごめんなさい。知らなかったですけど、訃報のこれを読み、すごい方だったと知りました。いつか寿命が来るとはいえ、活躍された方がこうしてなくなっていかれますね。”
“また素晴らしい声の持ち主が逝ってしまったなぁ。寂しい(◞‸◟)”
やはり惜しまれる声、驚きの声は多いですね。
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